仕事のキホン
いざ面接。どうすればいい?
「面接」は、入室(面接会場やオンラインルームに入る)⇨面接⇨退室(面接会場やオンラインルームから出る)の3段階がキホン。自分の番が回って来た時にあわてないように、予行練習をしておきましょう。
①まず入室

面接会場の場合
- ● 名前を呼ばれたら元気よく返事を。
- ● ドアを3回ノック。「どうぞ」と返事があるまでドアを開けないようにしましょう。
- ● 部屋に入ったら両手で静かにドアを閉める。
-
● ドアを閉めたら面接官のほうを向いて、一回お辞儀を。
- ● イスの左がわか後ろに立ち、「○○です。よろしくお願いします」とあいさつしましょう。
オンラインの場合
- ●「〇〇と申します。本日は面接の機会をいただき、ありがとうございます。よろしくお願いします」と自分からあいさつし、座ったままお辞儀をしましょう。
②いざ、面接
面接会場の場合

- ● イスに座るようにすすめられたら「失礼します」と言ってイスの左がわから着席を。
- ● 背筋を伸ばし、イスの背もたれにはよりかからないようにしましょう。
オンラインの場合
- ●面接中はカメラを見るようにしましょう。
- ●音声のトラブルが発生したときは、チャット機能を使い「音声が聞こえていません」と伝えましょう。
共通
-
● 受け答えは全部敬語で。自分のことは「わたくし」、相手の会社ことは「御社」と言いましょう。
- ● できるだけ大きな声でハキハキと。
③最後に退室
面接会場の場合

- ● 面接官から「これで終わります」と言われたら、イスの左がわに立ち上がって「ありがとうございました」とお辞儀をします。
- ● ドアのところで面接官のほうを振り返り、「失礼します」とあいさつしてから部屋を出ましょう。
オンラインの場合
- ●面接官から「これで終わります」と言われたら、座ったまま「ありがとうございました」とお辞儀をして、面接官が退室するのを待ちましょう。
- ●しばらくしても面接官が退室しなかったり、面接官から先に退室するよう促された場合は、「失礼します」とあいさつしてから退室しましょう。